ゼネルミンα - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ゼネルミンα

ゼネルミンαの基本情報

ゼネルミンαの概要

商品名 ゼネルミンα
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 ゼネル薬工伊都
販売会社名 ゼネル薬品工業

ゼネルミンαの特徴

肩こり 腰痛 神経痛
眼精疲労
易吸収性ビタミンB1・ベンフォチアミン配合

ゼネルミンαの効果・効能

次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘眼精疲労。 脚気。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。

ゼネルミンαの構成成分

1日量〔30mL中(1本10mL×3)〕 ベンフォチアミン(V.B1)60mg、リボフラビン(V.B2)2mg、ピリドキシン塩酸塩(V.B6)5mg、ニコチン酸アミド(ナイアシン)30mg、アスパラギン酸カリウム・マグネシウム等量混合物200mg、加工大蒜30mg

ゼネルミンαの用法・用量

次記の量を1日3回食後服用してください。
15歳以上:1回1瓶(10mL)。

ゼネルミンαの主な副作用

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
関係部位・・・症状
消化器・・・吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
軟便、下痢
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

ゼネルミンαの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。