ベリックスBeプラス - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ベリックスBeプラス

ベリックスBeプラスの基本情報

ベリックスBeプラスの概要

商品名 ベリックスBeプラス
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 生晃栄養薬品
販売会社名 シオノギヘルスケア

ベリックスBeプラスの特徴

ビタミンB1主薬製剤(天然型ビタミンE・アミノ酸)配合

ベリックスBeプラスは、エネルギー代謝に関与する吸収の良いセトチアミン塩酸塩水和物*を主成分とし、これに神経・筋肉の円滑な働きに必要なビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12およびニコチン酸アミドと末梢の血行を高める天然型ビタミンE(コハク酸d-α-トコフェロール)およびアミノ酸の一種で、エネルギー代謝に関与するアスパラギン酸を配合しています。
これらの成分により、肩こり、目の疲れ、腰痛などの症状緩和や肉体疲労時のビタミンB1補給に効果を発揮します。
*シオノギ研究所で開発されたビタミンB1誘導体 旧名 ジセチアミン塩酸塩水和物

ベリックスBeプラスの効果・効能

次の諸症状の緩和:筋肉痛・関節痛(肩痛・腰痛・肘痛・膝痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、眼精疲労慢性的な目の疲れ及びそれに伴う目のかすみ・目の奥の痛み)、便秘。 脚気。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師にご相談ください。」 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。

ベリックスBeプラスの構成成分

4錠(成人1日最大量)中 セトチアミン塩酸塩水和物(ビタミンB1誘導体)125mg、リボフラビン(ビタミンB2)10mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)50mg、シアノコバラミン(ビタミンB12)60μg、ニコチン酸アミド60mg、コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)100mg、アスパラギン酸カリウム・マグネシウム等量混合物400mg 本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれるビタミンB2が吸収利用され、その一部が尿中に排泄されるためで心配ありません。

ベリックスBeプラスの用法・用量

次の量を食後に水又はぬるま湯でおのみください。
成人(15歳以上):1回2~4錠。
11歳以上15歳未満:1回2錠。
7歳以上11歳未満:1回1~2錠。
1日1回服用。
7歳未満:服用させないこと。
定められた用法・用量を厳守してください。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

ベリックスBeプラスの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・胃部不快感、吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
軟便、下痢、便秘
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
5.服用後、生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

ベリックスBeプラスの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。