キューピーコーワiプラス

キューピーコーワiプラスの基本情報

キューピーコーワiプラスの概要

商品名 キューピーコーワiプラス
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 興和
販売会社名 興和

キューピーコーワiプラスの特徴

パソコン・スマートフォンなどを長時間使用することからくる、眼の疲れ・眼の奥の痛み(眼精疲労)や肩こりは、血行不良や筋肉の緊張などが原因でおこります。キューピーコーワiプラスは、ビタミンB1をはじめとした7種類の有効成分が眼の奥の疲れ(眼精疲労)や肩こりに効果をあらわします。

●活性ビタミンB1(ベンフォチアミン)とL-アスパラギン酸マグネシウム・カリウムを配合し「眼精疲労」に働きかけます。
●ヘプロニカート、オキソアミヂン末、ビタミンEが血流を促進することで、眼の奥の疲れや肩こりをラクにしてくれます。
●1日1回2~3錠、朝・昼・晩、食前・食後にかかわらず、気になった時にいつでも服用できます。

[このような方に]
●肩こりを伴う、目の疲れが気になる方に。
●パソコン・スマートフォンなどによる眼の酷使で目の奥が痛む方に。
眼精疲労で目がかすむ・ショボショボする方に。

キューピーコーワiプラスの効果・効能

1.次の諸症状の緩和:眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘。 2.脚気。 「但し、これら1・2の症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」 3.次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、病中病後の体力低下時。

キューピーコーワiプラスの構成成分

3錠中 ヘプロニカート100.0mg、ベンフォチアミン138.3mg〔チアミン塩化物塩酸塩(V.B1)として100.0mg〕、オキソアミヂン末60.0mg、L-アスパラギン酸マグネシウム・カリウム300.0mg、ガンマ-オリザノール10.0mg、シアノコバラミン(V.B12)60.0μg、トコフェロールコハク酸エステルカルシウム51.79mg〔dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(V.E)として50.0mg〕

キューピーコーワiプラスの用法・用量

次記の量を水又は温湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回2~3錠。
1日1回服用。
15歳未満の小児:服用しないこと。
朝・昼・晩、食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

キューピーコーワiプラスの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃痛
精神神経系・・・頭痛
その他・・・ほてり
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
軟便、下痢、口のかわき
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

キューピーコーワiプラスの添付文書

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