ビガバトリン(抗てんかん薬)
脳内で抑制性の神経伝達物質となるGABA(γーアミノ酪酸)を分解する酵素(GABA-T:GABAアミノ基転移酵素)の働きを阻害することで、脳内GABA濃度を増加させ、てんかん(主に点頭てんかん)の発作を抑える作用をあらわす薬

ビガバトリン(抗てんかん薬)を使う主な病気

  • てんかん

    脳細胞が一時的に異常な活動をすることで、さまざまな発作症状が現れる病気
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    脳神経外科
  • 点頭てんかん

    赤ちゃんに起こりやすく、結節性硬化症などの病気が原因で起こることが多いてんかん
    全身・その他
    小児科
    神経内科