インターロイキン-2製剤
リンパ球(T細胞、NK細胞など)やマクロファージなどの免疫細胞に結合することで、これらの細胞を活性化し抗腫瘍効果をあらわす薬
同義語:
生物学的応答調節剤

インターロイキン-2製剤を使う主な病気

  • 血管肉腫

    血管に起こる悪性軟部腫瘍の1つ。まれな病気であるため、原因や腫瘍の発生するメカニズムなど未だ分からないことが多い
    血液・血管
    皮膚科
    消化器外科(肝胆膵)