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デノスマブ製剤(多発性骨髄腫、骨巨細胞腫治療薬)
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デノスマブ製剤(多発性骨髄腫、骨巨細胞腫治療薬)
骨を壊す過程を亢進する作用をあらわす体内物質のRANKLを阻害し、多発性骨髄腫や固形がんの骨転移による骨病変の進行を抑えたり、骨巨細胞腫の病変部位における抗腫瘍作用などをあらわす薬
同義語:
ヒト型抗RANKLモノクローナル抗体製剤
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デノスマブ製剤(多発性骨髄腫、骨巨細胞腫治療薬)を使う主な病気
多発性骨髄腫
免疫細胞の一種が異常な腫瘍細胞となり、骨髄の中で増殖する状態。骨や免疫が弱くなったりする
骨・関節
血液・血管
血液内科
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