ポリミキシンB製剤
細菌の細胞膜に作用し細胞膜透過性に変化をきたすことで抗菌作用をあらわす薬

ポリミキシンB製剤を使う主な病気

  • 熱傷(やけど)

    皮膚や粘膜が熱などの刺激により損傷を受けた状態。損傷の深さによっては皮膚移植などの手術が必要になることもある。
    皮膚
    救急科
    皮膚科
  • 肝性脳症

    肝臓の機能が低下したことにより体内にアンモニアがたまり、意識障害などの神経症状が出現する病態
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    脳・脊髄(中枢神経)
    消化器内科