去痰薬を使用する主な病気(かぜ(急性上気道炎)、急性気管支炎)など | MEDLEY(メドレー)
去痰薬
病原体や異物などを痰や鼻汁によって体外へ排出しやすくすることで気管支の炎症や喘息、慢性副鼻腔炎などによる症状を和らげる薬
同義語:
去痰剤

去痰薬を使う主な病気

  • かぜ(急性上気道炎)

    鼻やのど(上気道)が炎症を起こしている状態の総称。原因はほとんどがウイルス感染であるため、抗菌薬を使用するメリットに乏しい
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    感染症内科
    呼吸器内科
    小児科
  • 急性気管支炎

    気管支の炎症で、激しい咳や痰をともなうようになった状態
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
  • 慢性気管支炎

    気管支の炎症により、咳や痰などの呼吸器症状を引きおこし、その症状が数週間から数カ月以上にわたって続く状態
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
  • 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

    急性副鼻腔炎が治りきらずに慢性化したもの。一般的には蓄膿症と呼ばれることも多い
    頭・顔・口
    一般内科
    耳鼻咽喉科
    小児科
  • 気管支炎

    気管支に炎症があり、咳や痰が出る状態。原因は細菌やウイルスの感染、アレルギーなどさまざま。ウイルスが原因のときは抗生物質は効かない
    胸(肺・心臓・その他)
    感染症内科
    呼吸器内科
    小児科