こるさこふしょうこうぐん
コルサコフ症候群
主にアルコール依存などによりビタミンB1が不足することで起こる、記憶の障害が特徴的な病気
8人の医師がチェック 108回の改訂 最終更新: 2017.12.06

Beta コルサコフ症候群についての医師コメント

ビタミンB1欠乏から起こるコルサコフ症候群は、慢性期の病態でビタミンB1を投与しても治らないことがあります。早期発見、治療が重要です。
特にアルコール依存症の方は注意する必要があります。ウェルニッケ脳症の症状がみられるばあいは、すぐに病院を受診しましょう。症状が進行しコルサコフ症候群になってしまってはもはやビタミンB1を補充しても治らないことがあります。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.12