むずむずあししょうこうぐん
むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)
じっとしているときの足の異常な感覚が極めてわずらわしく感じられ、脚を動かさずにはいられなくなる病気
12人の医師がチェック 131回の改訂 最終更新: 2018.05.08

Beta むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)についての医師コメント

日中の眠気が強い場合には睡眠時無呼吸症候群が一般的に良く知られた病気です。実際に睡眠時無呼吸症候群かもしれないと思われて耳鼻科や呼吸器内科に受診し、睡眠ポリグラフィ検査をうけて初めてムズムズ脚症候群と気づかれることもあります(睡眠ポリグラフィ検査では脚の筋肉の筋電図を測定するため判断がつきます)。日本人の2-5%程度いるといわれているようですが、専門医でなければ日常臨床でありきたりな疾患かというとそうではありません。医師によっては診断経験がないこともありますので、症状が思い当たる場合は患者さん側から提案してもらっても構わないと思います。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.18

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