れびーしょうたいがたにんちしょう
レビー小体型認知症
進行性の認知症の一種で、認知症症状に加えて、パーキンソン症候群の症状を示す病気
13人の医師がチェック 127回の改訂 最終更新: 2017.09.22

Beta レビー小体型認知症についての医師コメント

個人差はありますが、日ごとの変動が激しい病気です。そこそこ活動できている日があるかと思えば、呼びかけてもほとんど反応がなく、起きてこない・食事もできない・薬を飲むことすらできない、ということもあります。ちょっとした体調変化にもかなり左右されます。
このようなときは薬の調整の余地があるかもしれませんので、ご相談ください。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.22

この病気では自律神経症状が目立ちます。怖いのは起立性低血圧、いわゆる立ちくらみです。お風呂あがりにふらついて倒れ、床に頭をぶつけるということも起こりかねないので注意して下さい。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.20

長年アルツハイマー病と言われていたがだんだん動けなくなってきた患者さん。診察した所レビー小体型認知症が疑われたためパーキンソン病に使う薬を併用した所、動きがよくなった。認知症だからなんでもアルツハイマー病というのは間違いです。


匿名協力医師
実際の治療例
2015.03.20