がんぐりおん
ガングリオン
手首や指の関節の周囲にしこりができる病気
6人の医師がチェック 100回の改訂 最終更新: 2024.08.28

ガングリオン

ガングリオンは手や指の関節などにしこりができる病気です。治療しなくてもよい場合もありますが、「痛みやしびれがある人」や「外見上の膨らみが気になる人」には治療が検討されます。ガングリオンの症状・原因・検査・治療などについて説明します。

ガングリオンとはどんな病気か:症状・原因・検査・治療など

ガングリオンは手や指の関節などにしこりができる病気です。治療しなくてもよい場合もありますが、「痛みやしびれがある人」や「外見上の膨らみが気になる人」には治療が検討されます。ガングリオンの症状・原因・検査・治療などについて説明します。

ガングリオンの症状:手首や手の甲のしこり、痛み、しびれなど

ガングリオンの自覚症状は「しこり」が最も多く、その他では「痛み」「しびれ」「手や指の動かしにくさ」といった症状があらわれることもあります。また、ガングリオンと似た症状の病気もいくつか知られています。

ガングリオンの検査:身体診察、超音波検査など

ガングリオンができても「しこりしか症状がない人」「見た目が気にならない人」は、基本的に治療をせず様子を見ることができます。ただし、ガングリオンに似た病気はいろいろとあり、それらの一部は放置できません。そのため皮膚のしこりを自覚した人は一度診察を受けることが望ましいです。このページでは、ガングリオンが疑われた人が受ける検査について説明します。

ガングリオンの治療:治療の対象となる人、穿刺吸引治療、手術、再発率など

ガングリオンは治療を必要としないこともありますが、「痛みやしびれなどの症状がある場合」や「見た目が気になる場合」には治療が検討されます。ここでは、ガングリオンの治療について詳しく説明します。

ガングリオンでよくある疑問:つぶしてはだめ? 再発したらどうすればいい? など

ガングリオンは治療をせずに様子をみることもできますが、「痛みやしびれなどの困った症状がある人」や「見た目が気になる人」は治療が必要になります。ここでは治療の前後で知っておきたいことをまとめました。