キューピーコーワコンドロイザー

キューピーコーワコンドロイザーの基本情報

キューピーコーワコンドロイザーの概要

商品名 キューピーコーワコンドロイザー
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 興和
販売会社名 興和

キューピーコーワコンドロイザーの特徴

ビタミンB1主薬製剤

「立ち上がろうとすると痛む」「階段の昇り降りがつらい」「気候が変化した時に痛む」といった、ひざなどの関節痛や神経痛は、日常生活に大きな支障をきたしかねないつらい症状です。
これらの痛みは、関節の動きをスムーズにさせる働きのある軟骨成分が不足したり、炎症などを起こしたりすることによって生じるもので、加齢・運動・体重の増加など様々な要因によって引き起こされます。
キューピーコーワコンドロイザーは、活性ビタミンB1(ベンフォチアミン)、ビタミンB12(シアノコバラミン)、ビタミンE(トコフェロールコハク酸エステルカルシウム)、関節軟骨成分の合成を促進するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムに加え、痛みや炎症を抑える作用のある生薬のボウイ(防已)乾燥エキスを同時配合しています。
おのみになりますと、これらの有効成分が協調して働き、ひざなどのつらい関節痛・神経痛を改善していきます。

キューピーコーワコンドロイザーの効果・効能

1.次の諸症状の緩和:関節痛・筋肉痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘眼精疲労。 2.脚気。 「但し、これら1・2の症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」 3.次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、病中病後の体力低下時。

キューピーコーワコンドロイザーの構成成分

6錠中 ボウイ乾燥エキス240.0mg(防已として3000mg)、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム800.0mg、ベンフォチアミン41.49mg〔チアミン塩化物塩酸塩(V.B1)として30.0mg〕、シアノコバラミン(V.B12)60.0μg、トコフェロールコハク酸エステルカルシウム51.79mg〔dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(V.E)として50.0mg〕

キューピーコーワコンドロイザーの用法・用量

次記の量を朝夕食後に水又は温湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回3錠。
1日2回服用。
15歳未満の小児:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

キューピーコーワコンドロイザーの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

キューピーコーワコンドロイザーの添付文書

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