MEDLEYの編集プロセス - イラストについて | MEDLEY(メドレー)

MEDLEYの編集プロセス

MEDLEYでは病気や人体の構造についてより理解を深めてもらうため、病気の基礎知識ページに医学知識を持ったメディカルイラストレーター(株式会社LAIMAN)と、社内の医師が共同で作成したイラストを掲載しています。医学的に正しいイラストを提供するために複数段階に渡るチェック体制を敷き、また、より分かりやすいイラストを目指すべく様々な工夫を行っています。

STEP.1 MEDLEY(メドレー) MEDLEYが担当
イラストの依頼書作成

はじめに、何のためにどのようなイラストが必要なのかを明確にします。どこからどの臓器まで描くか、病気の書き込み方、大きさや位置などを決め、イラストの依頼書を作成します。


STEP.2 メディカルイラストレーター メディカルイラストレーターが担当
ラフスケッチの作成

依頼書を元に、ラフスケッチを作成してイメージの共有を進めます。この段階で、より分かりやすい構図にするために相談を繰り返し、描写範囲を調整したり、描く角度を工夫したりします。


STEP.3 メディカルイラストレーター メディカルイラストレーターが担当
本絵の作成

詳細の描き込みや色入れを行いますが、その際は配色や構図に細かく配慮します。 細かな工夫を各所に加えながら、正確性を損なわない範囲でどのようにイラストに仕上げるかという観点から、メディカルイラストレーターと医師の間でチェックと推敲を繰り返します。


STEP.4 MEDLEY(メドレー) MEDLEYが担当
キャプションの挿入

こうして完成したイラストに、説明を加えるための矢印や文字を挿入します。臓器の名前などは、細かく書き込み過ぎてもかえって分かりにくくなってしまうため、同じイラストであっても、それを表示するページごとに説明の多さを調整しています。


STEP.5 メディカルイラストレーターとMEDLEY メディカルイラストレーターとMEDLEYが担当
チェックと改訂の繰り返し

細かな部分で必要な修正は随時行った上で、より正確な医学情報を分かりやすく伝えられるイラストを目指し続けています。