処方薬
プリマキン錠15mg「サノフィ」
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プリマキン錠15mg「サノフィ」の基本情報

プリマキン錠15mg「サノフィ」の概要

商品名 プリマキン錠15mg「サノフィ」
一般名 プリマキンリン酸塩錠
薬価・規格 2242.8円 (15mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 サノフィ
YJコード 6419005F1020
レセプト電算コード 622500501
識別コード @P97
添付文書PDFファイル

プリマキン錠15mg「サノフィ」の主な効果と作用

  • マラリア原虫を殺すことにより、マラリアを治療し、再発をおさえる働きがあります。
  • マラリアを治療したり、再発をおさえるお薬です。

プリマキン錠15mg「サノフィ」の用途

プリマキン錠15mg「サノフィ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒症、悪心、嘔吐、胃部不快感、腹痛、浮動性めまい

起こる可能性のある重大な副作用

溶血性貧血、白血球減少、メトヘモグロビン血症、尿暗色化、ヘモグロビン値の急激な減少、赤血球数の急激な減少、白血球数の急激な減少

プリマキン錠15mg「サノフィ」の用法・用量

  • 通常、成人にはプリマキンとして30mgを1日1回14日間、食後に経口投与する
  • 通常、小児にはプリマキンとして0.5mg/kg(最大30mg)を1日1回14日間、食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

プリマキン錠15mg「サノフィ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • グルコース-6-リン酸脱水素酵素<G6PD>欠損症
    • 心疾患
    • 溶血性貧血
    • CYP2D6の活性が低い
    • 遺伝的にCYP2D6の活性が欠損
    • エリテマトーデスによって顆粒球減少傾向
    • 関節リウマチによって顆粒球減少傾向
    • 先天性NADH・メトヘモグロビン還元酵素欠損症

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

プリマキン錠15mg「サノフィ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
溶血性貧血が報告されている薬剤 溶血性貧血の危険性が高まる
イブプロフェン 溶血性貧血の危険性が高まる
セフェム系抗生物質製剤 溶血性貧血の危険性が高まる
メチルチオニニウム塩化物水和物<メチレンブルー> 溶血性貧血の危険性が高まる
骨髄抑制を起こす可能性のある薬剤 骨髄抑制による副作用が増強
抗悪性腫瘍剤 骨髄抑制による副作用が増強
ペニシラミン製剤 骨髄抑制による副作用が増強
金製剤 骨髄抑制による副作用が増強
QTを延長する薬剤 QT延長
キノロン系抗菌剤 QT延長
塩酸モキシフロキサシン QT延長
レボフロキサシン QT延長
1a群不整脈用剤 QT延長
キニジン QT延長
プロカインアミド QT延長
3群不整脈用剤 QT延長
アミオダロン QT延長
ソタロール QT延長
スルピリド QT延長
イミプラミン QT延長
ピモジド QT延長
ハロペリドール QT延長
エリスロマイシン QT延長
コハク酸ソリフェナシン QT延長

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