処方薬
ハプトグロビン静注2000単位「JB」

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の基本情報

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の概要

商品名 ハプトグロビン静注2000単位「JB」
一般名 人ハプトグロビン
薬価・規格 91194.0円 (2,000単位100mL1瓶)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 日本血液製剤機構
YJコード 6343419X1046
レセプト電算コード 621158404
添付文書PDFファイル

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の主な効果と作用

  • 赤血球が過剰に壊れることにより起こる症状を改善するお薬です。
  • 過剰に壊れた赤血球が正常に代謝されるように働きます。

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の用途

  • 体外循環下開心術の溶血反応に伴うヘモグロビン血症の治療
  • 体外循環下開心術の溶血反応に伴うヘモグロビン尿症の治療
  • 熱傷の溶血反応に伴うヘモグロビン血症の治療
  • 熱傷の溶血反応に伴うヘモグロビン尿症の治療
  • 火傷の溶血反応に伴うヘモグロビン血症の治療
  • 火傷の溶血反応に伴うヘモグロビン尿症の治療
  • 輸血の溶血反応に伴うヘモグロビン血症の治療
  • 輸血の溶血反応に伴うヘモグロビン尿症の治療

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔吐、過敏症、発疹、蕁麻疹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘鳴、胸内苦悶、血圧低下、脈拍微弱、チアノーゼ

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の用法・用量

  • 通常、成人では1回4000単位を緩徐に静脈内に点滴注射するか、体外循環時に使用する場合は灌流液中に投与する
  • 症状により適宜反復投与する
  • 年齢、体重により適宜増減する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 急速な注入により、血圧降下を起こすことがあるので、注射速度をできるだけ緩徐にすること
  • 7.2. 小児に対する投与量は、通常1回2000単位を目安とすること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ハプトグロビン静注2000単位「JB」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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