処方薬
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の基本情報
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の概要
| 商品名 | 抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」 |
|---|---|
| 一般名 | 抗HBs人免疫グロブリン |
| 薬価・規格 | 19242.0円 (200単位1mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 日本血液製剤機構 |
| ブランド | 抗HBs人免疫グロブリン筋注1000単位/5mL「JB」 他 |
| YJコード | 6343404X2089 |
| レセプト電算コード | 621153607 |
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の主な効果と作用
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の用途
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発熱、発疹、疼痛、腫脹、発赤、硬結、全身倦怠感
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、悪寒、嘔気、発汗、腰痛
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の用法・用量
- 〈HBs抗原陽性血液の汚染事故後のB型肝炎発症予防〉通常成人に対して、本剤1回5~10mLを筋肉内に注射する
- 必要に応じて増量するか又は同量を繰り返す
- 小児には、体重1kg当たり0.16~0.24mLを用いる
- HBs抗原陽性血液の汚染事故後のB型肝炎発症予防の場合、投与の時期は事故発生後7日以内とする(なお、48時間以内が望ましい)
- 〈新生児のB型肝炎予防(原則として、沈降B型肝炎ワクチンとの併用)〉初回注射量は0.5~1.0mLを筋肉内に注射する
- 新生児のB型肝炎予防の場合、初回注射の時期は生後5日以内とする(なお、生後12時間以内が望ましい)
- また、追加注射には、体重1kg当たり0.16~0.24mLを投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
抗HBs人免疫グロブリン筋注200単位/1mL「JB」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 非経口用生ワクチン | 効果が得られない |
| 麻疹ワクチン | 効果が得られない |
| おたふくかぜワクチン | 効果が得られない |
| 風疹ワクチン | 効果が得られない |
| おたふくかぜ・麻疹・風疹の混合ワクチン | 効果が得られない |
| 水痘ワクチン | 効果が得られない |