ベムリディ錠25mgに関係する解説
B型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)
- ベムリディ錠25mgは、B型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)に分類される。
- B型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)とは、B型肝炎ウイルス(HBV)の増殖に必要な酵素の働きを阻害することで抗ウイルス作用をあらわす薬。
B型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)の代表的な商品名
- ゼフィックス
- バラクルード
- テノゼット
- ベムリディ
| 商品名 | ベムリディ錠25mg |
|---|---|
| 一般名 | テノホビルアラフェナミドフマル酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 883.1円 (25mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | ギリアド・サイエンシズ |
| YJコード | 6250045F1023 |
| レセプト電算コード | 622532701 |
| 識別コード | GSI |
悪心、腹部膨満、消化不良、下痢、放屁、上腹部痛、便秘、疲労、ALT増加、関節痛、頭痛
腎不全、腎機能不全、急性腎不全、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度肝腫大、脂肪肝
浮動性めまい、不眠症、皮膚そう痒症、発疹、血管性浮腫、蕁麻疹
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 腎毒性を有する薬剤 | 腎機能不全、腎不全、急性腎不全、近位腎尿細管機能障害、ファンコニー症候群、急性腎尿細管壊死、腎性尿崩症、腎炎、重度腎機能障害 |
| リファンピシン類 | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| リファブチン | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| カルバマゼピン | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| フェノバルビタール | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| フェニトイン | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| ホスフェニトイン | テノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| アシクロビル | これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇し有害事象を増強 |
| 塩酸バラシクロビル | これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇し有害事象を増強 |
| ガンシクロビル | これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇し有害事象を増強 |
| バルガンシクロビル塩酸塩 | これらの薬剤又は本剤の血中濃度が上昇し有害事象を増強 |