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ギブラーリ皮下注189mg
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ギブラーリ皮下注189mgの基本情報

ギブラーリ皮下注189mgの概要

商品名 ギブラーリ皮下注189mg
一般名 ギボシランナトリウム注射液
薬価・規格 5001219.0円 (189mg1mL1瓶)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 Alnylam Japan
YJコード 3999461A1023
レセプト電算コード 622871701
添付文書PDFファイル

ギブラーリ皮下注189mgの主な効果と作用

  • 病気の原因となる物質が作られるのをおさえる働きがあります。
  • ポルフィリン症を治療するお薬です。

ギブラーリ皮下注189mgの用途

ギブラーリ皮下注189mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、便秘、下痢、悪心、嘔吐、無力症、疲労、発熱、インフルエンザ、上咽頭炎、上気道感染

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、ALT増加、AST増加、γ-GTP増加、腎機能障害、慢性腎臓病、血中クレアチニン増加、糸球体濾過率減少、アナフィラキシー

上記以外の副作用

リパーゼ増加、血中ホモシステイン増加、頭痛、片頭痛、皮膚そう痒症、結膜出血、眼そう痒症、霧視、胃食道逆流性疾患、消化不良、インフルエンザ様疾患、末梢腫脹、気道感染、胃腸炎、尿路感染、気管支炎、下気道感染、副鼻腔炎、ウイルス感染、アミラーゼ増加、血中ナトリウム減少、国際標準比増加、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、C-反応性蛋白増加、プロトロンビン量増加、体重減少、体重増加、食欲減退、脱水、鉄過剰、関節痛、背部痛、筋肉痛、四肢痛、側腹部痛、関節腫脹、筋痙縮、筋骨格痛、頚部痛、浮動性めまい、錯感覚、振戦、味覚異常、感覚鈍麻、不安、抑うつ気分、不眠症、精神状態変化、パニック発作、咳嗽、呼吸困難、口腔咽頭痛、喘息、鼻出血、気道うっ血、湿疹、蕁麻疹、脱毛症、皮膚水疱、多汗症、爪甲剥離症、過敏症、月経過多、動悸、排尿困難、月経困難症、ほてり、高血圧、出血、注射部位反応、紅斑、そう痒感、発疹、腫脹、疼痛、内出血、皮膚炎、不快感、一過性のリコール現象である紅斑

ギブラーリ皮下注189mgの用法・用量

  • 通常、12歳以上の患者には、ギボシランとして2.5mg/kgを1ヵ月に1回皮下投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)本剤の投与が予定から遅れた場合は、可能な限り速やかに投与を行い、以後、その投与を基点とし、1ヵ月間隔で投与すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ギブラーリ皮下注189mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ギブラーリ皮下注189mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
CYP1A2の基質となる薬剤 血中濃度が上昇
リドカイン製剤 血中濃度が上昇
デュロキセチン 血中濃度が上昇
テオフィリン 血中濃度が上昇
肝薬物代謝酵素CYP2D6で代謝される薬剤 血中濃度が上昇
ロラタジン 血中濃度が上昇
パロキセチン 血中濃度が上昇
アミトリプチリン 血中濃度が上昇

ギブラーリ皮下注189mgと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 5001219.0円 (189mg1mL1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
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