アレンドロン酸点滴静注バッグ900μg「HK」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
胃痛、心窩部痛、胃不快感、胃重感、腹部不快感、腹痛、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、口内炎、胃酸逆流
起こる可能性のある重大な副作用
肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、外耳道骨壊死、大腿骨転子下非定型骨折、非定型骨折、近位大腿骨骨幹部非定型骨折、近位尺骨骨幹部非定型骨折、低カルシウム血症、痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、QT延長、顎骨壊死、顎骨骨髄炎
上記以外の副作用
咽喉頭痛、頭痛、咽喉頭不快感、おくび、嘔気、便秘、下痢、胃炎、消化不良、発疹、皮膚かゆみ、脱毛、蕁麻疹、肝機能異常、γ-GTP上昇、BUN上昇、浮動性めまい、関節痛、背痛、背部痛、筋肉痛、骨痛、日常生活に支障を来たすような激しい関節痛、日常生活に支障を来たすような激しい背痛、日常生活に支障を来たすような激しい背部痛、日常生活に支障を来たすような激しい筋肉痛、日常生活に支障を来たすような激しい骨痛、筋痙攣、眼症状、眼のかすみ、眼異和感、強膜炎、胸痛、倦怠、倦怠感、味覚倒錯、末梢性浮腫、顔面浮腫、動悸、脱力、脱力感、発熱、気分不良、ほてり、顔面紅潮、熱感、CK上昇、血圧上昇、鼓腸放屁、口内乾燥、嚥下困難、歯肉腫脹、紅斑、湿疹、貧血、赤血球数減少、ヘモグロビン低下、白血球数減少、血小板数減少、頻尿、排尿困難、回転性めまい、知覚減退、不眠、不眠症、血清リン低下、血清カリウム上昇、ぶどう膜炎、上強膜炎、血管浮腫、LDH上昇、総コレステロール値上昇、血清アルブミン低下、下肢痛
アレンドロン酸点滴静注バッグ900μg「HK」の用法・用量
- 通常、成人には4週に1回アレンドロン酸として900μgを30分以上かけて点滴静脈内投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アレンドロン酸点滴静注バッグ900μg「HK」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 |
影響 |
| 化学療法 |
顎骨壊死、顎骨骨髄炎 |
| 血管新生阻害薬治療 |
顎骨壊死、顎骨骨髄炎 |
| 副腎皮質ホルモン剤 |
顎骨壊死、顎骨骨髄炎 |