レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」
後発

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の基本情報

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の概要

商品名 レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」
一般名 レボカルニチン塩化物錠
薬価・規格 28.4円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 扶桑薬品
ブランド レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」 他
YJコード 3999009F1065
レセプト電算コード 622470101
識別コード FSL1
添付文書PDFファイル

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の主な効果と作用

  • 体内で慢性的にカルニチンが不足した状態を改善する働きがあります。
  • けいれん発作、筋緊張の低下、意識障害などの症状を改善するお薬です。

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の用途

  • カルニチン欠乏症

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、下痢、軟便、腹部膨満感、過敏症、発疹、そう痒感、顔面浮腫、血尿、貧血

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の用法・用量

  • レボカルニチン塩化物として、1日1.8~3.6gを3回に分割経口投与する
    • なお、患者の状態に応じて適宜増減する
  • 小児には、レボカルニチン塩化物として、1日体重1kgあたり30~120mgを3回に分割経口投与する
    • なお、患者の状態に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)

レボカルニチン塩化物錠100mg「フソー」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る