処方薬
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」
後発
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の基本情報
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の概要
| 商品名 | レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」 |
|---|---|
| 一般名 | レボカルニチン塩化物錠 |
| 薬価・規格 | 66.9円 (300mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | レボカルニチン塩化物錠100mg「日医工」 他 |
| YJコード | 3999009F2053 |
| レセプト電算コード | 622466501 |
| 識別コード | @573 |
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の主な効果と作用
- 体内で
慢性的 にカルニチンが不足した状態を改善する働きがあります。 - けいれん
発作 、筋緊張の低下、意識障害 などの症状を改善するお薬です。
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の用途
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
食欲不振、下痢、軟便、腹部膨満感、過敏症、発疹、そう痒感、顔面浮腫、血尿、貧血
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の用法・用量
- 通常、成人には、レボカルニチン塩化物として、1日1.8~3.6gを3回に分割経口投与する
- なお、患者の状態に応じて適宜増減する
- 通常、小児には、レボカルニチン塩化物として、1日体重1kgあたり30~120mgを3回に分割経口投与する
- なお、患者の状態に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
レボカルニチン塩化物錠300mg「日医工」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください