処方薬
メタライト250カプセル
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メタライト250カプセルの基本情報

メタライト250カプセルの概要

商品名 メタライト250カプセル
一般名 トリエンチン塩酸塩カプセル
薬価・規格 293.3円 (250mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 ツムラ
YJコード 3929005M1029
レセプト電算コード 610406394
識別コード ツムラ@-01
添付文書PDFファイル

メタライト250カプセルの主な効果と作用

  • 尿への銅の排泄を促し、肝臓内の銅を減らして、肝臓の機能を改善する働きがあります。
  • 体内の過剰な銅を尿中へ排泄させるお薬です。

メタライト250カプセルの用途

メタライト250カプセルの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、頭痛、振戦、嘔気、胸やけ、胃不快感、白血球減少、貧血、鉄欠乏性貧血、鉄芽球性貧血

起こる可能性のある重大な副作用

全身性エリテマトーデス、SLE、間質性肺炎、肺病変、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

メタライト250カプセルの用法・用量

  • 通常、成人1日6カプセル(トリエンチン塩酸塩として1500mg)を食前空腹時に2~4回に分割経口投与する
    • なお、患者の年齢、症状及び本剤に対する反応等に応じて、1日量4~10カプセル(トリエンチン塩酸塩として1000~2500mg)の範囲で増減する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤は、食前1時間あるいは食後2時間以上の空腹時に服用し、他剤の服用あるいは食物の摂取から1時間以上の間隔をあけること
  • 7.2. 臨床症状の効果が十分でない場合、あるいは血清中の遊離銅濃度が20μg/dLを超える状態が続く場合には、投与量を増量すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

メタライト250カプセルの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

メタライト250カプセルの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
鉄剤<服用> 本剤の作用が減弱
経口薬剤 本剤の作用が減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • 食べ物全般
  • 鉄分を含むもの

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