オルガラン静注1250単位 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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オルガラン静注1250単位
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オルガラン静注1250単位の基本情報

オルガラン静注1250単位の概要

商品名 オルガラン静注1250単位
一般名 ダナパロイドナトリウム注射液
薬価・規格 1093.0円 (1,250抗第Xa因子活性単位1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 ネオクリティケア製薬
YJコード 3339600A1030
レセプト電算コード 621373901
添付文書PDFファイル

オルガラン静注1250単位の主な効果と作用

  • 血管の中に血栓ができるのを防ぐ働きがあります。
  • 血液が固まるのを防ぐお薬です。

オルガラン静注1250単位の用途

オルガラン静注1250単位の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

めまい、赤血球数減少、血色素量減少、ヘマトクリット減少、白血球数減少、好酸球増多、好塩基球増多、単球増多、AST上昇、ALT上昇、総ビリルビン上昇

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、血小板減少症、著明な血小板減少、消化管出血、重篤な出血、ショック

上記以外の副作用

ALP上昇、LAP上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白、尿潜血、代謝異常、中性脂肪上昇、過敏症、発疹、過敏反応、血腫

オルガラン静注1250単位の用法・用量

  • 通常、成人にはダナパロイドナトリウムとして1回1250抗第10a因子活性単位を12時間ごとに静脈内注射する(1日量2500抗第10a因子活性単位)
    • なお、症状に応じ適宜減量する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤の抗第10a因子活性単位は本薬独自の標準品を用いて測定しており、ヘパリン又は低分子ヘパリン類の抗第10a因子活性単位と同一ではないので注意すること
  • 7.2. 20日を越える投与は経験が少なく、安全性は確認されていない
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オルガラン静注1250単位の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 血小板減少性紫斑病
    • 血友病
    • 重症高血圧症
    • 重篤な肝障害
    • 出血
    • 消化管潰瘍
    • 脳内出血
    • 急性細菌性心内膜症
    • 血液透析が必要
    • 頭部外傷後日の浅い
    • 脳手術後日の浅い
    • 眼科手術後日の浅い
    • 脊椎手術後日の浅い
    • ヘパリン起因性血小板減少症の既往歴がありヘパリン抗体と本剤との交差反応性
    • HITの既往歴がありヘパリン抗体と本剤との交差反応性
    • 糖尿病網膜症
    • 重篤な腎障害
    • 喘息
    • 血清クレアチニン値が2mg/dL以上

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

オルガラン静注1250単位の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血液凝固阻止剤 本剤の作用が増強
ペニシリン系抗生物質 本剤の作用が増強
クロキサシリンナトリウム 本剤の作用が増強
チカルシリンナトリウム 本剤の作用が増強
血栓溶解剤 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
ウロキナーゼ 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
組織プラスミノゲンアクチベーター製剤 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
アスピリン 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
ジピリダモール 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
チクロピジン塩酸塩 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
非ステロイド系抗炎症剤 類似化合物<ヘパリン>でその作用を増強
潰瘍性のある薬剤 本剤により出血傾向が増強
副腎皮質ホルモン剤 本剤により出血傾向が増強
強心配糖体製剤 本剤の作用が減弱
ジゴキシン 本剤の作用が減弱
テトラサイクリン系抗生物質 類似化合物<ヘパリン>でその作用を減弱
ニトログリセリン 類似化合物<ヘパリン>でその作用を減弱

オルガラン静注1250単位と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    薬価 1093.0円 (1,250抗第Xa因子活性単位1mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 ネオクリティケア製薬
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