処方薬
スローケー錠600mg
先発
スローケー錠600mgの基本情報
スローケー錠600mgの概要
| 商品名 | スローケー錠600mg |
|---|---|
| 一般名 | 塩化カリウム徐放錠 |
| 薬価・規格 | 6.8円 (600mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
|
| 製造会社 | ノバルティス ファーマ |
| YJコード | 3229002G1066 |
| レセプト電算コード | 620006951 |
| 識別コード | CG504 |
スローケー錠600mgの主な効果と作用
- 体内のカリウムの不足を補うお薬です。
- 心臓や筋肉の働きを調節したり、体の酸とアルカリのバランスをとる働きがあります。
スローケー錠600mgの用途
スローケー錠600mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
嘔吐、悪心、腹部不快感、下痢、過敏症、蕁麻疹、発疹、そう痒感
起こる可能性のある重大な副作用
消化管閉塞、消化管潰瘍、消化管穿孔、嚥下時疼痛、激しい嘔吐、激しい腹痛、激しい腹部膨満、消化管出血、心臓伝導障害
スローケー錠600mgの用法・用量
- 1回塩化カリウムとして1200mgを1日2回、食後経口投与する
- 年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
スローケー錠600mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
スローケー錠600mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| エプレレノン<高血圧症> | 高カリウム血症 |
| 抗アルドステロン剤 | 高カリウム血症 |
| スピロノラクトン | 高カリウム血症 |
| カリウム保持性利尿剤 | 高カリウム血症 |
| トリアムテレン | 高カリウム血症 |
| レニン阻害薬 | 高カリウム血症 |
| アリスキレン | 高カリウム血症 |
| ACE阻害剤 | 高カリウム血症 |
| ベナゼプリル | 高カリウム血症 |
| カプトプリル | 高カリウム血症 |
| アンジオテンシン2受容体拮抗剤 | 高カリウム血症 |
| バルサルタン | 高カリウム血症 |
| ロサルタンカリウム | 高カリウム血症 |
| カンデサルタンシレキセチル | 高カリウム血症 |
| テルミサルタン | 高カリウム血症 |
| β-遮断剤 | 高カリウム血症 |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | 高カリウム血症 |
| インドメタシン製剤 | 高カリウム血症 |
| シクロスポリン | 高カリウム血症 |
| ヘパリン製剤 | 高カリウム血症 |
| ジゴキシン | 高カリウム血症 |
| ドロスピレノン・エチニルエストラジオール | 高カリウム血症 |
| エプレレノン<慢性心不全> | 血清カリウム値が上昇 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 | 本剤の消化管粘膜刺激が現れやすい |
| 筋弛緩剤 | 作用が減弱 |
| ベクロニウム | 作用が減弱 |