処方薬
ビタダン配合錠
後発
ビタダン配合錠の添付文書
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効果・効能
1. 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)。
1. **次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合**:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。
用法・用量
通常成人1日1~2錠を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
- 2. その他の副作用
- 過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感。
- 消化器:(頻度不明)悪心、嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、腹部膨満感、口渇、下痢。
- その他:(頻度不明)不眠、頻尿。
使用上の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(相互作用)
- 併用注意:
レボドパ[ビタミンB6がレボドパの作用を減弱することがある(末梢でのレボドパの脱炭酸化が促進し、レボドパの中枢への移行が減少することが考えられている)]。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
ビタミンB2により、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。
(適用上の注意)
- 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(保管上の注意)
室温保存。