処方薬
ジアノイナミン錠10mg

ジアノイナミン錠10mgの基本情報

ジアノイナミン錠10mgの概要

商品名 ジアノイナミン錠10mg
一般名 チアミンジスルフィド錠
薬価・規格 5.1円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 鶴原製薬
YJコード 3122004F2124
レセプト電算コード 620681601
識別コード TSU26110mg
添付文書PDFファイル

ジアノイナミン錠10mgの主な効果と作用

  • ビタミンB1の不足により起こる脚気、神経痛、関節痛などの症状を改善するお薬です。
  • 体内の糖質、タンパク質、脂質などの代謝に重要なビタミンB1製剤です。

ジアノイナミン錠10mgの用途

  • ウェルニッケ脳炎
  • 脚気衝心
  • 甲状腺機能亢進症ビタミンB1の補給
  • 授乳婦のビタミンB1の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB1の補給
  • 妊産婦のビタミンB1の補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンB1の補給
  • ビタミンB1欠乏症の治療
  • ビタミンB1欠乏症の予防
  • ビタミンB1欠乏の胃腸運動機能障害
  • ビタミンB1欠乏の関節痛
  • ビタミンB1欠乏の筋肉痛
  • ビタミンB1欠乏の術後腸管麻痺
  • ビタミンB1欠乏の神経痛
  • ビタミンB1欠乏の便秘
  • ビタミンB1欠乏の末梢神経炎
  • ビタミンB1欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミンB1代謝障害の胃腸運動機能障害
  • ビタミンB1代謝障害の関節痛
  • ビタミンB1代謝障害の筋肉痛
  • ビタミンB1代謝障害の術後腸管麻痺
  • ビタミンB1代謝障害の神経痛
  • ビタミンB1代謝障害の便秘
  • ビタミンB1代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミンB1代謝障害の末梢神経麻痺
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB1の補給

ジアノイナミン錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症状、悪心、嘔吐、かゆみ、口内不快感

ジアノイナミン錠10mgの用法・用量

  • チアミンジスルフィドとして1回10mg1日1~3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ジアノイナミン錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

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