処方薬
オラブリス洗口液0.2%

オラブリス洗口液0.2%の基本情報

オラブリス洗口液0.2%の概要

商品名 オラブリス洗口液0.2%
一般名 フッ化ナトリウム液
薬価・規格 - 円 (0.2%1mL)
薬の形状
歯科用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
歯科用薬 > 皮膚塗布剤 > 液のアイコン
製造会社 ジーシー昭和薬品
ブランド オラブリス洗口用顆粒11% 他
YJコード 279080BQ1026
添付文書PDFファイル

オラブリス洗口液0.2%の主な効果と作用

  • 虫歯を予防するための、うがい薬です。
  • フッ素を成分とする、うがい薬です。歯のエナメル質を強くし、歯の再石灰化を促し、また、虫歯の原因菌の働きをおさえます。

オラブリス洗口液0.2%の用途

オラブリス洗口液0.2%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、蕁麻疹、発疹、湿疹、腫脹、発赤、ピリピリ感

オラブリス洗口液0.2%の用法・用量

  • 〈毎日法〉通常フッ化ナトリウムとして0.05~0.1%溶液5~10mLを用い、1日1回食後又は就寝前に洗口する
  • 〈週1回法〉通常フッ化ナトリウムとして0.2%溶液5~10mLを用い、週1回食後又は就寝前に洗口する
  • 〈洗口方法〉薬液を口に含み、約30秒間薬液が十分に歯面にゆきわたるように含み洗いさせる
  • 次に薬液を十分に吐き出させる
  • 1回に口に含む液量は、年齢等による口腔の大きさを考慮して定めるが、通常未就学児で5mL、学童以上で7~10mLが適当である
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 洗口液の調製法本剤は水溶液であり、水を加えて軽くかき混ぜることにより濃度の調整ができる
  • 7.1.1. 洗口液の調製1). 本剤10mL、週1回法(調製の必要なし)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.2%、フッ化物イオン濃度900ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量2mg
  • 2). 本剤10mL、毎日法(水の量10mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.1%、フッ化物イオン濃度450ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量1mg
  • 3). 本剤10mL、毎日法(水の量30mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.05%、フッ化物イオン濃度225ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量0.5mg
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オラブリス洗口液0.2%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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