処方薬
オラブリス洗口用顆粒11%

オラブリス洗口用顆粒11%の基本情報

オラブリス洗口用顆粒11%の概要

商品名 オラブリス洗口用顆粒11%
一般名 フッ化ナトリウム顆粒
薬価・規格 - 円 (11%1g)
薬の形状
歯科用薬 > 経口剤 > 含嗽剤
歯科用薬 > 経口剤 > 含嗽剤のアイコン
製造会社 ジーシー昭和薬品
ブランド オラブリス洗口用顆粒11% 他
YJコード 279080BF1050
添付文書PDFファイル

オラブリス洗口用顆粒11%の主な効果と作用

  • 虫歯を予防するための、うがい薬です。
  • フッ素を成分とする、うがい薬です。歯のエナメル質を強くし、歯の再石灰化を促し、また、虫歯の原因菌の働きをおさえます。

オラブリス洗口用顆粒11%の用途

オラブリス洗口用顆粒11%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、蕁麻疹、発疹、湿疹、腫脹、発赤、ピリピリ感

オラブリス洗口用顆粒11%の用法・用量

  • 〈毎日法〉通常フッ化ナトリウムとして0.05~0.1%溶液5~10mLを用い、1日1回食後又は就寝前に洗口する
  • 〈週1回法〉通常フッ化ナトリウムとして0.2%溶液5~10mLを用い、週1回食後又は就寝前に洗口する
  • 〈洗口方法〉薬液を口に含み、約30秒間薬液が十分に歯面にゆきわたるように含み洗いさせる
  • 次に薬液を十分に吐き出させる
  • 1回に口に含む液量は、年齢等による口腔の大きさを考慮して定めるが、通常未就学児で5mL、学童以上で7~10mLが適当である
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 洗口液の調製法本剤は易溶性顆粒であり、水を加えて軽くふりまぜることにより容易に溶解して微かにピンク色の洗口液となる
  • 7.1.1. 洗口液の調製1). 本剤1包1.5g、毎日法(水の量300mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.055%、フッ化物イオン濃度約250ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量0.55mg
  • 2). 本剤1包1.5g、毎日法(水の量167mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.099%、フッ化物イオン濃度約450ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量0.99mg
  • 3). 本剤1包1.5g、週1回法(水の量83mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.199%、フッ化物イオン濃度約900ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量1.99mg
  • 4). 本剤1包6g、週1回法(水の量332mL)の場合:洗口液のフッ化ナトリウム濃度0.199%、フッ化物イオン濃度約900ppm、1mL中のフッ化ナトリウム量1.99mg
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オラブリス洗口用顆粒11%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

オラブリス洗口用顆粒11%と主成分が同じ薬

  • 歯科用薬 > 経口剤 > 含嗽剤のアイコン
    薬価 - 円 (11%1g)
    薬の形状 歯科用薬 > 経口剤 > 含嗽剤
    製造会社 東洋製薬化成
主成分が同じ薬をすべて見る