処方薬
ヤクラックス消毒液6%
ヤクラックス消毒液6%の基本情報
ヤクラックス消毒液6%の概要
| 商品名 | ヤクラックス消毒液6% |
|---|---|
| 一般名 | 次亜塩素酸ナトリウム液 |
| 薬価・規格 | - 円 (6%10g) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
|
| 製造会社 | ヤクハン製薬 |
| ブランド | ヤクラックスD液1% 他 |
| YJコード | 261170AQ5020 |
ヤクラックス消毒液6%の主な効果と作用
- 殺菌消毒剤です。
ヤクラックス消毒液6%の用途
ヤクラックス消毒液6%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発赤
ヤクラックス消毒液6%の用法・用量
- 〈手指・皮膚の消毒〉有効塩素濃度100~500ppm(0.01~0.05%)溶液に浸すか、清拭する
- 〈手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒〉有効塩素濃度50~100ppm(0.005~0.01%)溶液で洗浄する
- 〈医療機器の消毒〉有効塩素濃度200~500ppm(0.02~0.05%)溶液に1分間以上浸漬するか、または温溶液を用いて清拭する
- 〈手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉有効塩素濃度200~500ppm(0.02~0.05%)溶液を用いて清拭する
- 〈排泄物の消毒〉有効塩素濃度1000~10000ppm(0.1~1%)溶液を用いる
- 〈HBウイルスの消毒〉1). 血液その他の検体物質に汚染された器具の場合は、有効塩素濃度10000ppm(1%)溶液を用いる
- 2). 汚染がはっきりしないものの場合は、有効塩素濃度1000~5000ppm(0.1~0.5%)溶液を用いる
- 〈患者用プール水の消毒〉残留塩素量が1ppmになるように用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。