ナフトピジルOD錠50mg「日医工」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ナフトピジルOD錠50mg「日医工」
後発

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の基本情報

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の概要

商品名 ナフトピジルOD錠50mg「日医工」
一般名 ナフトピジル50mg口腔内崩壊錠
薬価・規格 16.1円 (50mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日医工
ブランド ナフトピジル錠25mg「日医工」 他
YJコード 2590009F4178
レセプト電算コード 622436101
識別コード ナフトピジルOD50@
添付文書PDFファイル

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の主な効果と作用

  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 尿道や前立腺の筋肉の強い緊張をやわらげ、尿道内部の圧力を下げる働きがあります。

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の用途

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、多形紅斑、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重、倦怠感、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、失神、血圧低下、一過性意識喪失

上記以外の副作用

耳鳴、しびれ感、振戦、味覚異常、頭がボーッとする、立ちくらみ、低血圧、動悸、ほてり、不整脈、期外収縮、心房細動、頻脈、胃部不快感、下痢、便秘、口渇、嘔気、嘔吐、膨満感、腹痛、LDH上昇、Al-P上昇、血小板数減少、霧視、術中虹彩緊張低下症候群、IFIS、色視症、浮腫、尿失禁、悪寒、眼瞼浮腫、肩こり、鼻閉、勃起障害、女性化乳房、胸痛

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の用法・用量

  • ナフトピジルとして1日1回25mgより投与を始め、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて50~75mgに漸増し、1日1回食後経口投与する
    • なお、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は75mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 肝機能障害
    • 重篤な脳血管障害
    • 重篤な心疾患
    • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤服用中
    • 血管障害のある高血圧
    • 脚部及びその他の動脈瘤のある高血圧
    • 腎及びその他の動脈狭窄のある高血圧

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ナフトピジルOD錠50mg「日医工」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 血圧低下、降圧作用が増強
利尿剤 降圧作用が増強
PDE5阻害薬 症候性低血圧
シルデナフィル 症候性低血圧
塩酸バルデナフィル 症候性低血圧

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ナフトピジルOD錠50mg「日医工」に関係する解説

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)

  • ナフトピジルOD錠50mg「日医工」は、α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)とは、前立腺や尿道のα1受容体を遮断し、前立腺の縮小、尿道の拡張などにより前立腺肥大による排尿障害を改善する薬。

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)の代表的な商品名

  • ハルナール
  • フリバス
  • ユリーフ
  • エブランチル
  • ミニプレス
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