処方薬
ビデュリオン皮下注用2mg
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ビデュリオン皮下注用2mgの基本情報

ビデュリオン皮下注用2mgの概要

商品名 ビデュリオン皮下注用2mg
一般名 エキセナチドキット
薬価・規格 3586.0円 (2mg1キット(懸濁用液付))
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 アストラゼネカ
ブランド ビデュリオン皮下注用2mg 他
YJコード 2499411G3029
レセプト電算コード 622229001
添付文書PDFファイル

ビデュリオン皮下注用2mgの主な効果と作用

  • 糖尿病を治療するお薬です。
  • 血糖に応じてインスリンの分泌を促し、血糖値を改善する働きがあります。

ビデュリオン皮下注用2mgの用途

ビデュリオン皮下注用2mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

注射部位硬結、悪心、嘔吐、注射部位そう痒感、便秘、下痢、食欲減退、腹痛、浮動性眩暈、味覚異常、傾眠

起こる可能性のある重大な副作用

急性膵炎、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、低血糖、低血糖症状、脱力感、高度空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦、頭痛、眩暈、嘔気、知覚異常、重篤な低血糖症状、意識消失、腎不全、急性腎不全、慢性腎不全悪化、クレアチニン上昇、腎機能障害、透析を必要、膵炎、壊死性膵炎、出血性膵炎、致命的経過、アナフィラキシー反応、血管浮腫、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛

上記以外の副作用

消化不良、腹部不快感、鼓腸、逆流性食道炎、上腹部痛、胃炎、肝機能異常、体重減少、発疹、皮膚そう痒症、紅斑、脱毛症、蕁麻疹、注射部位結節、注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位出血、注射部位腫脹、疲労、脱水、おくび、血中クレアチニン増加、代謝異常、全身性そう痒症、斑状皮疹、丘疹、注射部位発疹、注射部位膿瘍、注射部位蜂巣炎

ビデュリオン皮下注用2mgの用法・用量

  • エキセナチドとして、2mgを週に1回、皮下注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ビデュリオン皮下注用2mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 重症感染症
    • 手術
    • 糖尿病性前昏睡
    • 糖尿病性ケトアシドーシス
    • 糖尿病性昏睡
    • 透析
    • 1型糖尿病
    • 重度腎機能障害
    • 緊急
    • 栄養不良状態
    • 過度のアルコール摂取
    • 肝機能障害
    • 飢餓状態
    • 膵炎
    • 腸閉塞
    • 脳下垂体機能不全
    • 激しい筋肉運動
    • 不規則な食事摂取
    • 副腎機能不全
    • 軽度腎機能障害
    • 食事摂取量不足
    • 中等度腎機能障害
    • 腹部手術
    • 糖尿病胃不全麻痺
    • 重度胃腸障害
    • 甲状腺髄様癌
    • 多発性内分泌腫瘍症2型
    • インスリン依存状態

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ビデュリオン皮下注用2mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
腎障害を有する薬剤 急性腎不全、慢性腎不全悪化、クレアチニン上昇、腎機能障害、透析を必要
糖尿病用薬 低血糖
ビグアナイド系製剤 低血糖
スルホニルウレア系薬剤 低血糖、低血糖のリスクが増加
速効型食後血糖降下剤 低血糖
α-グルコシダーゼ阻害剤 低血糖
チアゾリジン系薬剤 低血糖
DPP-4阻害剤 低血糖
インスリン製剤 低血糖
SGLT2阻害剤 低血糖
糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 血糖降下作用が増強
β-遮断剤 血糖降下作用が増強
サリチル酸製剤 血糖降下作用が増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 血糖降下作用が増強
糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 血糖降下作用を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良
エピネフリン 血糖降下作用を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良
副腎皮質ホルモン剤 血糖降下作用を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良
甲状腺ホルモン剤 血糖降下作用を減弱させ血糖値が上昇してコントロール不良
クマリン系薬剤<経口> tmaxが約2時間遅延、出血を伴うINR増加
ワルファリンカリウム<経口> tmaxが約2時間遅延、出血を伴うINR増加
HMG-CoA還元酵素阻害剤<経口> AUCが40%・Cmaxが28%低下、tmaxが4時間遅延

ビデュリオン皮下注用2mgと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
    薬価 3586.0円 (2mg1キット(懸濁用液付))
    薬の形状 注射薬 > キット類 > キット類
    製造会社 アストラゼネカ
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