処方薬
ゾラデックス1.8mgデポ
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ゾラデックス1.8mgデポの基本情報
ゾラデックス1.8mgデポの概要
| 商品名 | ゾラデックス1.8mgデポ |
|---|---|
| 一般名 | ゴセレリン酢酸塩キット |
| 薬価・規格 | 19640.0円 (1.8mg1筒(ゴセレリンとして)) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | アストラゼネカ |
| ブランド | ゾラデックス3.6mgデポ 他 |
| YJコード | 2499406G2021 |
| レセプト電算コード | 640443027 |
ゾラデックス1.8mgデポの主な効果と作用
卵巣 からの女性(卵胞)ホルモン の分泌をおさえる働きがあります。- 子宮内膜症を治療するお薬です。
ゾラデックス1.8mgデポの用途
ゾラデックス1.8mgデポの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
ほてり、頭痛、肩こり、乳房緊満感、腟乾燥感、性欲減退、出血、めまい、不眠、しびれ感、不安
起こる可能性のある重大な副作用
アナフィラキシー、過敏症状、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、血栓塞栓症、心筋梗塞、脳梗塞、静脈血栓症、肺塞栓症
上記以外の副作用
冷感、嘔気、嘔吐、関節痛、腰痛、血清カルシウム値上昇、血清リン上昇、血腫、膿瘍、硬結、疼痛、注射部位反応、倦怠感、浮腫、発汗、γ-GTP上昇、性器出血、LDH上昇、発疹、蕁麻疹、皮膚乾燥、ざ瘡、脱毛、いらいら感、抑うつ、幻覚、妄想、心悸亢進、高血圧、低血圧、血圧変動、骨塩量低下、血小板減少、トリグリセライド上昇、コレステロール上昇、更年期様症状、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、卵巣嚢胞、下垂体卒中、下垂体腺腫、体重増加
ゾラデックス1.8mgデポの用法・用量
- 通常、成人には本剤1筒(ゴセレリンとして1.8mg含有)を前腹部に4週(28日)ごとに1回皮下投与する
- なお、初回投与は必ず月経中に行うこと
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 治療に際しては妊娠していないことを確認し、初回投与は必ず月経中に行うこと
- また、治療期間中はホルモン剤以外の避妊法で避妊させること〔2.2、9.5妊婦の項参照〕
- 7.2. 本剤の6ヵ月投与により、エストロゲン低下作用による骨塩量低下がみられている
- 本剤は6ヵ月を超える使用経験及び治療再開に伴う再投与の使用経験がないため、本剤の長期投与又は再投与を行う場合は、本剤投与の有益性が骨塩量の低下の危険性を上回ると主治医が判断した場合に限り、また、その際には骨塩量の検査を行い慎重に投与すること〔9.1.2参照〕
- 7.3. 本剤は4週間持続の徐放性製剤であり、4週を超える間隔で投与すると下垂体-性腺系刺激作用により血清エストロゲン濃度が再度上昇し、臨床所見が一過性に悪化するおそれがあるので、4週に1回の用法を遵守すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ゾラデックス1.8mgデポの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ゾラデックス1.8mgデポの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血液凝固阻止剤 | 出血、出血性ショック |