処方薬
E・P・ホルモンデポー筋注

E・P・ホルモンデポー筋注の基本情報

E・P・ホルモンデポー筋注の概要

商品名 E・P・ホルモンデポー筋注
一般名 ヒドロキシプロゲステロンカプロン酸エステル・エストラジオールプロピオン酸エステル注射液
薬価・規格 205.0円 (1mL1管)
薬の形状
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製造会社 あすか製薬
YJコード 2482401X1041
レセプト電算コード 620541801
添付文書PDFファイル

E・P・ホルモンデポー筋注の主な効果と作用

  • 女性(黄体・卵胞)ホルモン剤です。不足している女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整える働きがあります。
  • 月経異常、子宮の不正出血などを治療するお薬です。

E・P・ホルモンデポー筋注の用途

E・P・ホルモンデポー筋注の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、肝機能異常、黄疸、乳房痛、乳房緊満感、ナトリウム貯留、体液貯留、浮腫、体重増加、悪心

起こる可能性のある重大な副作用

血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心筋血栓症、脳血栓症、網膜血栓症

上記以外の副作用

嘔吐、下痢、頭痛、眩暈、眠気、倦怠感、抑うつ、多形性紅斑、出血性発疹、アレルギー性皮疹、肝斑、痒疹、硬結、発赤、疼痛

E・P・ホルモンデポー筋注の用法・用量

  • 1週間に1回1mLを筋肉内注射する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

E・P・ホルモンデポー筋注の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 重篤な肝疾患
    • 重篤な肝障害
    • 乳癌
    • 肺塞栓症
    • エストロゲン依存性悪性腫瘍
    • 子宮筋腫
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 乳房レントゲン像に異常
    • 乳房結節
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 乳腺症
    • 乳癌家族素因が強い
    • 骨成長が終了していない
    • 骨成長が終了していない可能性

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

E・P・ホルモンデポー筋注の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
リファンピシン類 本剤の効果が減弱
血糖降下剤 作用が減弱
インスリン製剤 作用が減弱
スルホニルウレア系薬剤 作用が減弱
ビグアナイド系製剤 作用が減弱

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