処方薬
クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」
後発

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の基本情報

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の概要

商品名 クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」
一般名 クロルマジノン酢酸エステル50mg徐放錠
薬価・規格 46.4円 (50mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠
内用薬 > 錠剤 > 徐放錠のアイコン
製造会社 小林化工
ブランド クロルマジノン酢酸エステル錠25mg「KN」 他
YJコード 2478001G1160
レセプト電算コード 620537302
識別コード KN247
添付文書PDFファイル

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の主な効果と作用

  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 男性ホルモンの働きをおさえることにより、大きくなった前立腺を小さくする働きがあります。

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の用途

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

倦怠感、インポテンス、性欲低下、過敏症、そう痒、発疹、肝機能異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、体重増加、浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

うっ血性心不全、血栓症、脳血栓症、心血栓症、肺血栓症、四肢血栓症、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、悪心、嘔吐、食欲不振、全身倦怠感、糖尿病、高血糖、糖尿病悪化、昏睡、ケトアシドーシス

上記以外の副作用

動悸、息切れ、心悸亢進、胸内苦悶、貧血、胃部不快感、口渇、便秘、下痢、腹痛、頭痛、眠気、頻尿、尿道不快感、下腹部痛、中性脂肪上昇、女性型乳房、血中FSH値低下、LH値低下、テストステロン値低下、プロラクチン値上昇、脱毛、微熱、発汗、肥満

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の用法・用量

  • クロルマジノン酢酸エステルとして1回50mgを1日1回食後経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

クロルマジノン酢酸エステル徐放錠50mg「KN」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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