処方薬
エフメノカプセル100mg
先発
エフメノカプセル100mgの基本情報
エフメノカプセル100mgの概要
| 商品名 | エフメノカプセル100mg |
|---|---|
| 一般名 | プロゲステロンカプセル |
| 薬価・規格 | 229.3円 (100mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
|
| 製造会社 | 富士製薬 |
| YJコード | 2477001M1026 |
| レセプト電算コード | 622877501 |
| 識別コード | FJ70 |
エフメノカプセル100mgの主な効果と作用
- 女性(黄体)
ホルモン 剤です。不足している女性ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整える働きがあります。 - 女性(卵胞)ホルモンの働きをおさえることにより、細胞の増殖をおさえる働きがあります。
- あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。
- 子宮内膜増殖症を防ぐお薬です。
エフメノカプセル100mgの用途
エフメノカプセル100mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
不正子宮出血、動悸、右脚ブロック、洞性不整脈、回転性めまい、眼充血、眼瞼皮膚乾燥、下腹部痛、腹部膨満、便秘、悪心
起こる可能性のある重大な副作用
血栓症、心筋梗塞、脳血管障害、動脈血栓塞栓症、静脈血栓塞栓症、肺塞栓症、血栓性静脈炎、網膜血栓症
上記以外の副作用
腹部不快感、上腹部痛、腹痛、軟便、下痢、口唇乾燥、口腔内不快感、痔核、舌痛、末梢性浮腫、異常感、口渇、顔面浮腫、胸痛、胸部不快感、倦怠感、熱感、発熱、末梢腫脹、外陰部腟カンジダ症、毛包炎、ALP上昇、CK上昇、脂質増加、白血球数増加、γ-GTP増加、食欲減退、食欲亢進、背部痛、関節腫脹、四肢不快感、子宮平滑筋腫、頭痛、浮動性めまい、傾眠、感覚鈍麻、神経痛、注意力障害、頭部不快感、抑うつ気分、夜間頻尿、乳房不快感、腟分泌物、乳房痛、外陰腟そう痒症、子宮頚管ポリープ、乳房圧痛、線維嚢胞性乳腺疾患、子宮ポリープ、子宮頚管分泌、性器分泌物、乳頭痛、口腔咽頭痛、鼻乾燥、皮膚そう痒症、湿疹、アレルギー性皮膚炎、紅斑、ざ瘡、脂漏性皮膚炎、蕁麻疹、日光皮膚炎、発疹、高血圧、視覚障害、嘔吐、胆汁うっ滞性黄疸、うつ病、肝斑、アナフィラキシー反応
エフメノカプセル100mgの用法・用量
- 卵胞ホルモン剤との併用において、次のいずれかを選択する
- ・ 卵胞ホルモン剤の投与開始日からプロゲステロンとして100mgを1日1回就寝前に経口投与する
- ・ 卵胞ホルモン剤の投与開始日を1日目として、卵胞ホルモン剤の投与15日目から28日目までプロゲステロンとして200mgを1日1回就寝前に経口投与する
- これを1周期とし、以後この周期を繰り返す
- (用法及び用量に関連する注意)食後に本剤を投与した場合、Cmax上昇及びAUC上昇するとの報告がある
- 食事の影響を避けるため、食後の服用は避けること〔16.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エフメノカプセル100mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
エフメノカプセル100mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 肝酵素誘導作用をもつ医薬品 | 本剤の作用を減弱 |
| 抗てんかん剤 | 本剤の作用を減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の作用を減弱 |
| フェニトイン | 本剤の作用を減弱 |
| カルバマゼピン | 本剤の作用を減弱 |
| リファンピシン類 | 本剤の作用を減弱 |