処方薬
ラキソベロン錠2.5mg
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ラキソベロン錠2.5mgの基本情報

ラキソベロン錠2.5mgの概要

商品名 ラキソベロン錠2.5mg
一般名 ピコスルファートナトリウム水和物錠
薬価・規格 7.8円 (2.5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 帝人ファーマ
ブランド ラキソベロン錠2.5mg 他
YJコード 2359005F1218
レセプト電算コード 620488701
識別コード TJN884
添付文書PDFファイル

ラキソベロン錠2.5mgの主な効果と作用

  • 自然に近い排便を起こさせるお薬です。
  • 大腸の運動を刺激したり、腸からの水分の吸収をおさえる働きがあります。
  • 検査や手術前後に腸内をきれいにするお薬です。

ラキソベロン錠2.5mgの用途

  • 術後排便補助
  • 造影剤<硫酸バリウム>投与後の排便促進
  • 便秘症

ラキソベロン錠2.5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、腹鳴、悪心、嘔吐、腹部膨満感、下痢、腹部不快感、蕁麻疹、発疹、AST上昇、ALT上昇

ラキソベロン錠2.5mgの用法・用量

  • 各種便秘症には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5~7.5mgを経口投与する
  • 7~15歳の小児に対して、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5mgを経口投与する
  • 術後排便補助、造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5~7.5mgを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ラキソベロン錠2.5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ラキソベロン錠2.5mgと主成分が同じ薬

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ラキソベロン錠2.5mgに関係する解説

刺激性下剤

  • ラキソベロン錠2.5mgは、刺激性下剤に分類される。
  • 刺激性下剤とは、小腸や大腸などを刺激することで排便を促す薬。

刺激性下剤の代表的な商品名

  • ヒマシ油
  • プルゼニド
  • アローゼン
  • アジャストA,ヨーデルS
  • ラキソベロン
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