処方薬
ガランターゼ散50%
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ガランターゼ散50%の基本情報

ガランターゼ散50%の概要

商品名 ガランターゼ散50%
一般名 β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散
薬価・規格 20.7円 (50%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 ニプロ
YJコード 2339003B1192
レセプト電算コード 620008604
添付文書PDFファイル

ガランターゼ散50%の主な効果と作用

  • 乳糖の消化不良による下痢症状を改善するお薬です。
  • 乳糖を分解する働きがあります。

ガランターゼ散50%の用途

  • 一次性乳糖不耐症
  • 感冒性下痢症
  • 急性消化不良症
  • 単一症候性下痢症
  • 二次性乳糖不耐症
  • 白色便性下痢症
  • 慢性下痢症
  • 新生児下痢
  • 乳糖不耐の下痢の改善
  • 未熟児下痢
  • 乳児の乳糖不耐の消化不良の改善

ガランターゼ散50%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、便秘

起こる可能性のある重大な副作用

ショック症状、四肢冷感、顔面蒼白、チアノーゼ、下痢、腹部膨満、嘔吐

ガランターゼ散50%の用法・用量

  • 〈乳児の乳糖不耐により生ずる消化不良の改善〉通常、1回0.25~0.5gを哺乳時同時に経口投与する
  • 〈経管栄養食、経口流動食など摂取時の乳糖不耐により生ずる下痢などの改善〉通常、摂取乳糖量10gに対して1gを食餌とともに投与する
  • 症状により増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ガランターゼ散50%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ガランターゼ散50%と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
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    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 散
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ガランターゼ散50%に関係する解説

乳糖分解酵素剤

  • ガランターゼ散50%は、乳糖分解酵素剤に分類される。
  • 乳糖分解酵素剤とは、消化管内で乳糖をブドウ糖とガラクトースに分解して乳糖不耐症などの消化器症状を改善する薬。

乳糖分解酵素剤の代表的な商品名

  • ミルラクト
  • ガランターゼ
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