処方薬
アルタット静注用75mg
先発
アルタット静注用75mgの基本情報
アルタット静注用75mgの概要
| 商品名 | アルタット静注用75mg |
|---|---|
| 一般名 | ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩注射用 |
| 薬価・規格 | 184.0円 (75mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | あすか製薬 |
| ブランド | アルタット細粒20% 他 |
| YJコード | 2325403D1069 |
| レセプト電算コード | 620432602 |
アルタット静注用75mgの主な効果と作用
- 胃酸や胃液に含まれる消化
酵素 の分泌をおさえる働きや、出血をおさえる働きがあります。 潰瘍 や胃炎などによる消化管 の出血を治療するお薬です。- 胃酸をおさえて麻酔時の誤嚥性肺炎などを防ぐ働きがあります。
- 麻酔前に用いるお薬です。
アルタット静注用75mgの用途
アルタット静注用75mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
白血球減少、好酸球増多、AST上昇、ALT上昇、肝機能異常、LDH上昇、便秘、下痢、腹部膨満感、口渇、頭痛
起こる可能性のある重大な副作用
発熱、アナフィラキシー様症状、間質性腎炎、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、房室ブロック、心ブロック、不全収縮、ショック、不快感、顔面蒼白、血圧低下、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠、脱力、皮下出血、粘膜下出血、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、肝機能障害、黄疸、γ-GTP上昇、横紋筋融解症、CKの急激な上昇、CPKの急激な上昇、LDHの急激な上昇、筋逸脱酵素の急激な上昇、ミオグロビン尿、筋肉痛
上記以外の副作用
眠気、しびれ、不眠、痙攣、女性型乳房、乳汁分泌、倦怠感、貧血、過敏症、発疹、そう痒感、悪心、Al-P上昇、眩暈、幻覚、可逆性の錯乱状態、一過性疼痛、血圧上昇
アルタット静注用75mgの用法・用量
- 1.上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による):ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液20mLにて溶解し、1日2回(12時間ごと)緩徐に静脈内投与する
- 又は輸液に混合して点滴静注する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 上部消化管出血の場合には1週間以内に効果の発現をみるが、内服可能となった後は経口投与に切り替える
- 2.麻酔前投薬:ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩として1回75mgを日局生理食塩液又は日局ブドウ糖注射液20mLにて溶解し、麻酔導入1時間前に緩徐に静脈内投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アルタット静注用75mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください