処方薬
バロス消泡内用液2%
後発
バロス消泡内用液2%の基本情報
バロス消泡内用液2%の概要
| 商品名 | バロス消泡内用液2% |
|---|---|
| 一般名 | ジメチコンシロップ |
| 薬価・規格 | 3.1円 (2%1mL) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > シロップ
|
| 製造会社 | 堀井薬品 |
| YJコード | 2318001Q1102 |
| レセプト電算コード | 620007036 |
バロス消泡内用液2%の主な効果と作用
- 胃腸検査時に腸内ガスを除去するためのお薬です。
- 胃腸内にガスがたまったために起こる
腹部膨満 感、腹鳴などを治療するお薬です。 - 胃腸内に発生したガスを排泄する働きがあります。
バロス消泡内用液2%の用途
バロス消泡内用液2%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
軟便、胃部不快感、下痢、腹痛、嘔吐、嘔気、食欲不振、胃部重圧感、頭痛
バロス消泡内用液2%の用法・用量
- 1.胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合:ジメチルポリシロキサンとして、1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 2.胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合:検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 3.腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合:検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。