処方薬
ニコランジル錠5mg「日医工」
後発

ニコランジル錠5mg「日医工」の基本情報

ニコランジル錠5mg「日医工」の概要

商品名 ニコランジル錠5mg「日医工」
一般名 ニコランジル5mg錠
薬価・規格 5.9円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日医工
ブランド ニコランジル錠2.5mg「日医工」 他
YJコード 2171017F2164
レセプト電算コード 621367906
識別コード n523
添付文書PDFファイル

ニコランジル錠5mg「日医工」の主な効果と作用

  • 心臓へ酸素や栄養を運ぶ冠動脈をひろげ、血液の流れをよくする働きがあります。
  • 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防またはやわらげるお薬です。

ニコランジル錠5mg「日医工」の用途

ニコランジル錠5mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

動悸、顔面紅潮、全身倦怠感、気分不良、胸痛、下肢むくみ、のぼせ感、頭痛、第3脳神経麻痺、第6脳神経麻痺、眩暈

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、血小板減少、口内潰瘍、舌潰瘍、肛門潰瘍、消化管潰瘍

上記以外の副作用

耳鳴、不眠、眠気、舌のしびれ、肩こり、過敏症、発疹、口内炎、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、便秘、胃もたれ、胃部不快感、胃痛、腹痛、腹部膨満感、口角炎、口渇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、角膜潰瘍、眼筋麻痺、複視、性器潰瘍、皮膚潰瘍、血中カリウム増加、頚部痛

ニコランジル錠5mg「日医工」の用法・用量

  • ニコランジルとして、1日量15mgを3回に分割経口投与する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ニコランジル錠5mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ニコランジル錠5mg「日医工」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
PDE5阻害薬 降圧作用が増強
シルデナフィル 降圧作用が増強
塩酸バルデナフィル 降圧作用が増強
タダラフィル 降圧作用が増強
sGC刺激剤 降圧作用が増強
リオシグアト 降圧作用が増強

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ニコランジル錠5mg「日医工」に関係する解説

Kチャネル開口薬(ニコランジル製剤)

  • ニコランジル錠5mg「日医工」は、Kチャネル開口薬(ニコランジル製剤)に分類される。
  • Kチャネル開口薬(ニコランジル製剤)とは、冠動脈などの血管を拡張し、血流量を増加し、血管の痙攣を抑えることで胸痛などの狭心症の症状を改善する薬。

Kチャネル開口薬(ニコランジル製剤)の代表的な商品名

  • シグマート
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