処方薬
アバルナート錠2
後発

アバルナート錠2の基本情報

アバルナート錠2の概要

商品名 アバルナート錠2
一般名 ミドドリン塩酸塩錠
薬価・規格 12.8円 (2mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 東和薬品
YJコード 2160002F1036
レセプト電算コード 610412009
識別コード Tw115
添付文書PDFファイル

アバルナート錠2の主な効果と作用

  • めまい、立ちくらみなどの低血圧に伴う症状をやわらげるお薬です。
  • 末梢血管を緊張・収縮させて、血圧を上げる働きがあります。

アバルナート錠2の用途

アバルナート錠2の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、いらいら感、悪心、腹痛、嘔吐、口内炎、腹部膨満感、便秘、下痢、高血圧、動悸

上記以外の副作用

心室性期外収縮、頭痛、眩暈、発疹、立毛感、皮膚そう痒感、蕁麻疹、発赤、肝機能障害、ALT上昇、AST上昇、Al-P上昇、ほてり感、悪寒、倦怠感、頻尿、発汗亢進、肩こり、異常感覚、排尿困難

アバルナート錠2の用法・用量

  • ミドドリン塩酸塩として、1日4mgを2回に分けて経口投与する
    • なお、症状により適宜増減する
    • 但し、重症の場合は1日8mgまで増量できる
  • 小児にはミドドリン塩酸塩として、1日4mgを2回に分けて経口投与する
    • なお、症状により適宜増減するが、1日最高量は6mgとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アバルナート錠2の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 褐色細胞腫
    • 甲状腺機能亢進症
    • 高血圧
    • 重篤な血管障害
    • 重篤な腎障害
    • 重篤な心臓障害
    • 閉塞性動脈硬化症
    • 前立腺肥大に伴う排尿困難
    • 重篤な血管狭窄
    • 高血圧がある起立性低血圧

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

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