処方薬
ソルダクトン静注用200mg
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ソルダクトン静注用200mgの基本情報
ソルダクトン静注用200mgの概要
| 商品名 | ソルダクトン静注用200mg |
|---|---|
| 一般名 | カンレノ酸カリウム注射用 |
| 薬価・規格 | 275.0円 (200mg1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | ファイザー |
| ブランド | ソルダクトン静注用100mg 他 |
| YJコード | 2133400D2097 |
| レセプト電算コード | 620008864 |
ソルダクトン静注用200mgの主な効果と作用
むくみ をとるお薬です。アルドステロン 症の症状(高血圧など)を改善するお薬です。- 腎臓に働いて尿の量を増やし、余分な水分やナトリウムを排泄する働きがあります。
ソルダクトン静注用200mgの用途
ソルダクトン静注用200mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
白血球増加、BUN上昇、血清クレアチニン値上昇、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、嘔気、嘔吐、下痢、頭痛、女性型乳房
起こる可能性のある重大な副作用
電解質異常、高カリウム血症、低ナトリウム血症、高ナトリウム血症、低クロール血症、ショック、悪心、悪寒、冷汗、発疹、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、不整脈、高クロール血症
上記以外の副作用
疼痛、発熱、性欲減退、多毛、声の低音化、月経異常、乳房痛、過敏症、白血球減少、貧血、口渇、食欲不振、妄想、全身倦怠感、心悸亢進、胸部不快感、顔面潮紅
ソルダクトン静注用200mgの用法・用量
- カンレノ酸カリウムとして、通常成人1回100~200mgを1日1~2回、日局ブドウ糖注射液、生理食塩液または注射用水10~20mLに溶解してゆっくりと静脈内注射する
- なお、症状により適宜増減するが、1日投与量として600mgをこえないこと
- また、投与期間は原則として2週間をこえないこと
- (用法及び用量に関連する注意)本剤の投与期間は、原則として2週間までとし、漫然と長期にわたって投与しないよう留意すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ソルダクトン静注用200mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ソルダクトン静注用200mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| エプレレノン | 高カリウム血症 |
| エサキセレノン | 高カリウム血症 |
| タクロリムス水和物 | 高カリウム血症 |
| カリウム補給剤 | 高カリウム血症 |
| カリウム保持性利尿剤 | 高カリウム血症 |
| スピロノラクトン | 高カリウム血症 |
| トリアムテレン | 高カリウム血症 |
| ACE阻害剤 | 高カリウム血症、作用を増強 |
| カプトプリル | 高カリウム血症 |
| エナラプリル | 高カリウム血症 |
| リシノプリル | 高カリウム血症 |
| アンジオテンシン2受容体拮抗剤 | 高カリウム血症 |
| ロサルタンカリウム | 高カリウム血症 |
| カンデサルタンシレキセチル | 高カリウム血症 |
| バルサルタン | 高カリウム血症 |
| アリスキレン | 高カリウム血症 |
| シクロスポリン | 高カリウム血症 |
| ドロスピレノン | 高カリウム血症 |
| 血圧降下剤 | 作用を増強 |
| カルシウム拮抗剤 | 作用を増強 |
| β-遮断剤 | 作用を増強 |
| 利尿剤 | 作用を増強 |
| チアジド系薬剤 | 作用を増強 |
| ループ利尿剤 | 作用を増強 |
| フィネレノン | 血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大 |
| リチウム製剤 | 中毒 |
| 炭酸リチウム | 中毒 |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | 腎機能障害患者における重度の高カリウム血症 |
| インドメタシン製剤 | 腎機能障害患者における重度の高カリウム血症 |
| 乳酸ナトリウムを含有する輸液 | アルカリ化作用の減弱 |
| 塩化アンモニウム | 類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシス |
| コレスチラミン | 類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシス |