処方薬
スピロノラクトン錠50mg「YD」
後発
スピロノラクトン錠50mg「YD」の基本情報
スピロノラクトン錠50mg「YD」の概要
| 商品名 | スピロノラクトン錠50mg「YD」 |
|---|---|
| 一般名 | スピロノラクトン50mg錠 |
| 薬価・規格 | 6.4円 (50mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 陽進堂 |
| ブランド | スピロノラクトン錠25mg「YD」 他 |
| YJコード | 2133001F2189 |
| レセプト電算コード | 620266409 |
| 識別コード | YD024 |
スピロノラクトン錠50mg「YD」の主な効果と作用
- 血圧を下げるお薬です。
むくみ をとるお薬です。- 原発性アルドステロン症の診断に用いたり、症状(高血圧など)を改善するお薬です。
- 腎臓に働いて尿の量を増やし、余分な水分やナトリウムを排泄する働きがあります。
スピロノラクトン錠50mg「YD」の用途
スピロノラクトン錠50mg「YD」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
倦怠感、女性型乳房、乳房腫脹、性欲減退、陰萎、多毛、月経不順、無月経、閉経後出血、音声低音化、乳房腫瘤
起こる可能性のある重大な副作用
電解質異常、高カリウム血症、低ナトリウム血症、代謝性アシドーシス、不整脈、全身倦怠感、脱力、急性腎不全、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群
上記以外の副作用
乳房痛、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、眩暈、頭痛、四肢しびれ感、神経過敏、うつ状態、不安感、精神錯乱、運動失調、傾眠、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、BUN上昇、食欲不振、悪心、嘔吐、口渇、下痢、便秘、白血球減少、血小板減少、心悸亢進、発熱、肝斑、筋痙攣、脱毛
スピロノラクトン錠50mg「YD」の用法・用量
- スピロノラクトンとして、通常成人1日50~100mgを分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 但し、「原発性アルドステロン症の診断及び症状の改善」のほかは他剤と併用することが多い
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
スピロノラクトン錠50mg「YD」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
スピロノラクトン錠50mg「YD」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 高カリウム血症を誘発しやすい薬剤を併用 | 高カリウム血症、電解質異常 |
| タクロリムス水和物 | 高カリウム血症 |
| エプレレノン | 高カリウム血症 |
| エサキセレノン | 高カリウム血症 |
| カリウム製剤 | 高カリウム血症 |
| 塩化カリウム<製剤> | 高カリウム血症 |
| グルコン酸カリウム<製剤> | 高カリウム血症 |
| アスパラギン酸カリウム<製剤> | 高カリウム血症 |
| ACE阻害剤 | 高カリウム血症、降圧作用を増強 |
| カプトプリル | 高カリウム血症 |
| エナラプリル | 高カリウム血症 |
| リシノプリル | 高カリウム血症 |
| アンジオテンシン2受容体拮抗剤 | 高カリウム血症 |
| ロサルタンカリウム | 高カリウム血症 |
| カンデサルタンシレキセチル | 高カリウム血症 |
| バルサルタン | 高カリウム血症 |
| アリスキレン | 高カリウム血症 |
| カリウム保持性利尿剤 | 高カリウム血症 |
| トリアムテレン | 高カリウム血症 |
| カンレノ酸カリウム | 高カリウム血症 |
| シクロスポリン | 高カリウム血症 |
| ドロスピレノン | 高カリウム血症 |
| ミトタン | 作用を阻害 |
| 血圧降下剤 | 降圧作用を増強 |
| カルシウム拮抗剤 | 降圧作用を増強 |
| β-遮断剤 | 降圧作用を増強 |
| 降圧利尿剤 | 降圧作用を増強 |
| フィネレノン | 血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大 |
| ノルエピネフリン | 血管反応性を低下 |
| 乳酸ナトリウムを含有する輸液 | アルカリ化作用を減弱 |
| 塩化アンモニウム | 代謝性アシドーシス |
| コレスチラミン | 代謝性アシドーシス |
| ジゴキシン | 血中濃度が上昇 |
| メチルジゴキシン | 血中濃度が上昇 |
| ジギトキシン | 作用を増強又は減弱 |
| リチウム製剤 | 中毒 |
| 炭酸リチウム | 中毒 |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | カリウム保持性利尿剤との併用によりその降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症 |
| インドメタシン製剤 | カリウム保持性利尿剤との併用によりその降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症 |
| アビラテロン酢酸エステル | PSAを上昇 |
飲食物との組み合わせ注意
- カリウムを含むもの