処方薬
アドビオール錠5mg
先発
アドビオール錠5mgの基本情報
アドビオール錠5mgの概要
| 商品名 | アドビオール錠5mg |
|---|---|
| 一般名 | ブフェトロール塩酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 10.2円 (5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 田辺ファーマ |
| YJコード | 2123006F1030 |
| レセプト電算コード | 620008582 |
| 識別コード | YAD05 |
アドビオール錠5mgの主な効果と作用
アドビオール錠5mgの用途
アドビオール錠5mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
徐脈、眠気、頭痛、めまい、下痢、胃部不快感、喘息、腹痛、涙液分泌減少、血中尿素量上昇、トランスアミナーゼ活性上昇
起こる可能性のある重大な副作用
うっ血性心不全、うっ血性心不全悪化
上記以外の副作用
血清CK値上昇、食欲不振、過敏症、発疹、顔面浮腫感、急性舌炎、月経周期短縮
アドビオール錠5mgの用法・用量
- 1日ブフェトロール塩酸塩として15mg(3錠)を3回に分けて経口投与する
- なお、年齢・症状に応じて適宜増減する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 褐色細胞腫又はパラガングリオーマの患者では、α遮断剤で初期治療を行った後に本剤を投与し、常にα遮断剤を併用すること〔2.7、9.1.6参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アドビオール錠5mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アドビオール錠5mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 交感神経遮断剤 | 過剰の抑制 |
| レセルピン | 過剰の抑制 |
| 血糖降下剤 | 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク |
| インスリン製剤 | 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク |
| トルブタミド | 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク |
| アセトヘキサミド | 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク |
| カルシウム拮抗剤 | 徐脈・房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全 |
| ベラパミル | 徐脈・房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全 |
| ジルチアゼム | 徐脈・房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全 |
| クロニジン | 投与中止後のリバウンド現象を増強 |
| クラス1抗不整脈剤 | 過度の心機能抑制 |
| リン酸ジソピラミド | 過度の心機能抑制 |
| プロカインアミド塩酸塩 | 過度の心機能抑制 |
| ジギタリス剤 | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等> |
| レミフェンタニル塩酸塩 | 徐脈・血圧低下等の作用が増強 |
| フィンゴリモド塩酸塩 | 重度の徐脈、心ブロック |