処方薬
デノパミン錠10mg「日医工」
後発
デノパミン錠10mg「日医工」の基本情報
デノパミン錠10mg「日医工」の概要
| 商品名 | デノパミン錠10mg「日医工」 |
|---|---|
| 一般名 | デノパミン錠 |
| 薬価・規格 | 17.3円 (10mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | デノパミン錠5mg「日医工」 他 |
| YJコード | 2119004F2051 |
| レセプト電算コード | 621398901 |
| 識別コード | @575 |
デノパミン錠10mg「日医工」の主な効果と作用
- 息切れ、
むくみ などの心不全の症状をやわらげるお薬です。 - 心臓の筋肉を刺激して収縮力を高める働きがあります。
デノパミン錠10mg「日医工」の用途
デノパミン錠10mg「日医工」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
頻脈、心室性期外収縮、動悸、AST上昇、ALT上昇、血圧上昇、胸痛、前胸部不快感、頭痛、嘔気、嘔吐
起こる可能性のある重大な副作用
心室頻拍、不整脈
上記以外の副作用
食欲不振、腹痛、過敏症、発疹、そう痒
デノパミン錠10mg「日医工」の用法・用量
- デノパミンとして通常成人1日量15~30mgを3回に分けて経口投与する
- 年齢、症状により適宜増減する
- ただし、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と併用する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 1日あたりの製剤量は次のとおりである
- 成人1日量(15mg~30mg):3錠
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
デノパミン錠10mg「日医工」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください