処方薬
パピロックミニ点眼液0.1%
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パピロックミニ点眼液0.1%の基本情報

パピロックミニ点眼液0.1%の概要

商品名 パピロックミニ点眼液0.1%
一般名 シクロスポリン液
薬価・規格 211.3円 (0.1%0.4mL1個)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 参天製薬
YJコード 1319750Q1025
レセプト電算コード 620003130
添付文書PDFファイル

パピロックミニ点眼液0.1%の主な効果と作用

  • アレルギーなどの免疫反応に関わる物質(サイトカイン)の産生をおさえる働きがあります。
  • 非常に強いかゆみや充血などの春季カタルの症状をやわらげる目薬です。

パピロックミニ点眼液0.1%の用途

  • 春季カタル

パピロックミニ点眼液0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼刺激感、眼そう痒感、角膜糜爛、角膜潰瘍、流涙、眼瞼炎、眼痛、結膜充血、ヘルペス性角膜炎、麦粒腫、細菌性結膜炎

上記以外の副作用

細菌性角膜潰瘍、眼乾燥感、角膜浮腫、前房フレア、前房内細胞、ALT上昇、LDH上昇、BUN上昇、CK上昇、CPK上昇、尿ケトン体陽性、Mg上昇

パピロックミニ点眼液0.1%の用法・用量

  • 1回1滴、1日3回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

パピロックミニ点眼液0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・使用が原則として禁止されていますが、特に必要とする場合には医師等に相談して下さい。
    • 乳児(0日〜364日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

パピロックミニ点眼液0.1%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
免疫抑制作用を有する薬剤 感染症が発現又は増悪する可能性が更に高まる

パピロックミニ点眼液0.1%と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 液剤 > 液のアイコン
    薬価 719.7円 (10%1mL)
    薬の形状 内用薬 > 液剤 > 液
    製造会社 ノバルティス ファーマ
    先発
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パピロックミニ点眼液0.1%に関係する解説

免疫抑制薬(点眼薬)

  • パピロックミニ点眼液0.1%は、免疫抑制薬(点眼薬)に分類される。
  • 免疫抑制薬(点眼薬)とは、免疫反応を抑えることで、アレルギー性結膜疾患の中で症状が重い「春季カタル」による目の腫れなどの症状を改善する薬。

免疫抑制薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • パピロックミニ
  • タリムス
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