ラジカット点滴静注バッグ30mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
ALT上昇、AST上昇、ALP上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、血小板減少、発疹、腫脹、紅斑、多形滲出性紅斑、赤血球減少
起こる可能性のある重大な副作用
急性腎障害、肝機能障害、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいALP上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、著しいビリルビン上昇、劇症肝炎、黄疸、重篤な肝炎、顆粒球減少、急性肺障害、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血圧低下、ネフローゼ症候群、腎機能低下、乏尿、播種性血管内凝固症候群、DIC
上記以外の副作用
白血球増多、白血球減少、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少、血小板増加、注射部発疹、注射部発赤腫脹、総ビリルビン値上昇、ビリルビン尿、BUN上昇、血清尿酸上昇、血清尿酸低下、蛋白尿、血尿、嘔気、血清コレステロール上昇、血清コレステロール低下、トリグリセライド上昇、血清総蛋白減少、CK低下、血清カリウム低下、尿中ブドウ糖陽性、熱感、血圧上昇、血清カルシウム低下、過敏症、発赤、膨疹、そう痒感、ウロビリノーゲン陽性、多尿、クレアチニン上昇、嘔吐、血清カリウム上昇、頭痛
ラジカット点滴静注バッグ30mgの用法・用量
- 〈脳梗塞急性期に伴う神経症候、日常生活動作障害、機能障害の改善〉通常、成人に1回1袋(エダラボンとして30mg)を、30分かけて1日朝夕2回の点滴静注を行う
- 脳梗塞急性期の場合、発症後24時間以内に投与を開始し、投与期間は14日以内とする
- 〈筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行抑制〉通常、成人に1回2袋(エダラボンとして60mg)を、60分かけて1日1回点滴静注を行う
- 通常、本剤投与期と休薬期を組み合わせた28日間を1クールとし、これを繰り返す
- 第1クールは14日間連日投与する投与期の後14日間休薬し、第2クール以降は14日間のうち10日間投与する投与期の後14日間休薬する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ラジカット点滴静注バッグ30mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 |
影響 |
| 抗生物質 |
腎機能障害が増悪 |
| セファゾリンナトリウム |
腎機能障害が増悪 |
| セフォチアム塩酸塩 |
腎機能障害が増悪 |
| ピペラシリンナトリウム |
腎機能障害が増悪 |