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テクフィデラカプセル120mg
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テクフィデラカプセル120mgの基本情報

テクフィデラカプセル120mgの概要

商品名 テクフィデラカプセル120mg
一般名 フマル酸ジメチルカプセル
薬価・規格 2066.2円 (120mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 バイオジェン・ジャパン
ブランド テクフィデラカプセル120mg 他
YJコード 1190024M1028
レセプト電算コード 622532401
識別コード BG-12120mg
添付文書PDFファイル

テクフィデラカプセル120mgの主な効果と作用

  • 多発性硬化症の再発を予防したり、進行をおさえるお薬です。
  • 炎症をおさえ、体の免疫機能を調節する働きがあります。

テクフィデラカプセル120mgの用途

テクフィデラカプセル120mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

潮紅、下痢、腹痛、悪心、ほてり、アラニンアミノトランスフェラーゼ増加、上腹部痛、発疹、胃腸炎、リンパ球減少症、白血球減少症

起こる可能性のある重大な副作用

リンパ球減少、白血球減少、進行性多巣性白質脳症、PML、片麻痺、四肢麻痺、認知機能障害、失語症、視覚障害、感染症、日和見感染症、重篤なサイトメガロウイルス感染、ヘルペスウイルス感染、重篤な感染症、急性腎不全、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、アナフィラキシー

上記以外の副作用

灼熱感、熱感、胃腸障害、嘔吐、消化不良、胃炎、皮膚そう痒症、紅斑、蛋白尿、尿中アルブミン陽性、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加、白血球数減少、過敏症、蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難、総ビリルビン増加

テクフィデラカプセル120mgの用法・用量

  • フマル酸ジメチルとして1回120mg1日2回から投与を開始し、1週間後に1回240mg1日2回に増量する
    • なお、いずれの場合も朝・夕食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

テクフィデラカプセル120mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

テクフィデラカプセル120mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗悪性腫瘍剤 感染症等のリスクが増大
免疫抑制剤 感染症等のリスクが増大

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    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > カプセル
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