処方薬
エンタカポン錠100mg「KN」
後発
エンタカポン錠100mg「KN」の基本情報
エンタカポン錠100mg「KN」の概要
| 商品名 | エンタカポン錠100mg「KN」 |
|---|---|
| 一般名 | エンタカポン錠 |
| 薬価・規格 | 41.7円 (100mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 小林化工 |
| YJコード | 1169014F1048 |
| レセプト電算コード | 622503001 |
| 識別コード | エンタカポン100KN |
エンタカポン錠100mg「KN」の主な効果と作用
エンタカポン錠100mg「KN」の用途
エンタカポン錠100mg「KN」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
不安、紅斑性皮疹、斑状丘疹状皮疹、蕁麻疹、紫斑、皮膚変色、毛髪変色、髭変色、爪変色、多汗症、不眠症
起こる可能性のある重大な副作用
悪性症候群、高熱、意識障害、昏睡、高度筋硬直、不随意運動、ショック状態、激越、頻脈、不安定血圧、CK上昇、CPK上昇、横紋筋融解症、急性腎不全、筋肉痛、脱力感、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、突発的睡眠、傾眠、幻覚、幻視、幻聴、錯乱、肝機能障害、胆汁うっ滞性肝炎
上記以外の副作用
悪夢、妄想、病的性欲亢進、失神、回転性眩暈、運動低下、ジスキネジー、ジストニー、頭痛、浮動性眩暈、体位性眩暈、味覚異常、運動過多、振戦、鼓腸、大腸炎、便秘、悪心、上腹部痛、下痢、体重減少、胃不快感、食欲不振、嘔吐、レッチング、消化不良、胃炎、腹痛、AST増加、ALT増加、γ-GTP増加、着色尿、尿潜血陽性、頻尿、BUN上昇、貧血、ヘモグロビン減少、白血球数減少、赤血球数減少、白血球数増加、ヘマトクリット減少、鉄欠乏性貧血、疲労、無力症、倦怠感、末梢性浮腫、口渇、関節痛、筋痛、背部痛、筋痙攣、細菌感染、血清鉄減少、CK増加、CPK増加、LDH増加、Al-P増加、血圧低下、起立性低血圧、高血圧、転倒、呼吸困難
エンタカポン錠100mg「KN」の用法・用量
- 本剤は単独では使用せず、必ずレボドパ・カルビドパ又はレボドパ・ベンセラジド塩酸塩と併用する
- エンタカポンとして1回100mgを経口投与する
- なお、症状によりエンタカポンとして1回200mgを投与することができる
- 但し、1日8回を超えない
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エンタカポン錠100mg「KN」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
エンタカポン錠100mg「KN」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 抗パーキンソン剤 | ドパミン作動性副作用、ジスキネジー |
| COMTにより代謝される薬剤 | 心拍数増加、不整脈、血圧変動 |
| エピネフリン | 心拍数増加、不整脈、血圧変動 |
| ノルエピネフリン | 心拍数増加、不整脈、血圧変動 |
| イソプロテレノール | 心拍数増加、不整脈、血圧変動 |
| ドパミン | 心拍数増加、不整脈、血圧変動 |
| B型モノアミン酸化酵素阻害剤 | 血圧上昇 |
| セレギリン | 血圧上昇 |
| ワルファリン | AUCを18%増加、プロトロンビン比<INR値>を13%増加 |
| 鉄剤<服用> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| イストラデフィリン | ジスキネジーの発現頻度の上昇 |
| ドパミン受容体刺激作用を有する麦角製剤の治療歴 | 線維性合併症 |
| ブロモクリプチン | 線維性合併症 |
| ペルゴリド | 線維性合併症 |
飲食物との組み合わせ注意
- 鉄分を含むもの<バジル、海苔、あゆ、ひじき、あさり など>